2006年11月09日

自信なし、経験なし、カリスマ性なし――アレックスの会心の三部作!!

ごく普通のジネスマン、アレックスが初めて部下を持つ!

ところが、一癖も二癖もある部下たちとのコミュニケーションに四苦八苦。

無駄な仕事が多い、上司の話を聞き流す、会議では犬猿の仲のメンバーがケンカ寸前……。

どうすれば彼らの能力をうまく引き出せるのか。

アレックスが悪戦苦闘しながら、コーチングに取り組んでいく。

目からウロコのテクニックを大公開!

自信なし・経験なし・カリスマ性なし。

どこにでもいる普通のビジネスマン、アレックスは どうやってリーダーシップを獲得したか。

アレックスは、カリスマ性のカケラもない、フツーのビジネスマン。

ある倒産寸前の会社を立て直すことになったから、さぁ大変!

古株の抵抗、斜に構える社員、おまけに、部門間の仲も相当悪い。

そんな逆境のなか、仲間を少しずつ増やしながら、 リーダーに本当に必要な、シンプルな原則を身につけていく!

アレックスの成長物語を軸に、リーダーシップの要点とテクニックを解説する。

「物語+ポイント」で読みやすい、わかりやすい。 新しいテキスト、誕生!



■駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ


駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ








■駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える

●なぜいま、コーチングなのか
人こそが財産、人材ならぬ「人財」の時代と言われて久しい。
優秀な人材は、人を大切にしてくれる企業に集まる。
「社員はパーツにすぎない」「完全分業」なんて化石みたいな考え方では、人心は離れていく。

命令だけすればよかった時代は、部下を育てることはカンタンだった。
手取り足取り、やるべきことを指示すればよいからだ。
でも、それではいつまでたっても「指示待ち人間」で、何も決められなくなる。
現在のような「環境即応」型、その場で判断を求められる時代には合わない。
それでは、何をすればよいのだろう?
命令や指示に取って代わる、新しい部下とのコミュニケーション術、それが「コーチング」である。

●なぜ本書なのか
コーチングはここ数年、ひそかなブームとなっている。
ところが、現実に部下と相対すると、なかなかうまくいかない。
ひとくちに部下といっても、その特徴は人によってまちまち。
「すぐにうわの空になって、話を聞いていない」
「あれもこれもと手を出して、無駄な仕事が多い」
「ささいなことですぐに落ち込み、自信をなくす」
「相当な自信家で、上司の言うことなど馬耳東風」
「プライドだけは高い」「仕事は早いがミスも多い」……などなど。

タイプが違えば、コミュニケーション方法も当然違う。
だれにでも効く必殺のマニュアルなどはなく、一筋縄ではいかない。そこがコーチングの難しいところ。
単に「対話をする」「答えを言わずに相手から引き出す」などと言われても
そう簡単に実行に移せるものでもない。

その点、本書は「どんな場面でどのテクニックが必要となるのか」を、物語で示し、そのうえで解説を加えるというスタイルなので、より実践の場で使いやすいものとなっている。
「即席コーチング」「能力・意欲マトリックス」「フィードバック方法」「GROWアプローチ」などすぐに使えるテクニックも満載されている。


駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える









■駆け出しマネジャーアレックス モチベーションに挑む

●やる気があってはじめて能力も活きる
「好きこそものの上手なれ」とも言いますが、あらゆる人を動かしている、その原動力は、やはり意欲・やる気・元気です。
しかも、個人の意欲のあるなしは、チームに伝播するもので、
だれかのモチベーションが下がると全体がつられてしまうことも。
それゆえ、モチベーションは、コーチングと並んで大切なスキルとなっています。

●現場の感覚がわかる決定版
しかし、モチベーションは説明が難しく、なかなか良書がありませんでした。
理論だけだと心理学っぽすぎて現場で使いづらそうだし、ポイントだけまとめてしまうと、ニュアンスがつかめない。

本書では、部下のやる気にどうやって火をつけるかを、主人公アレックスの物語にのせて紹介。
どんなシーンで使えるかを、順を追ってひもといていきます。

6つのステップや性格の見分け方、「誉める技術」など、すぐに使える技をポイントでまとめます。
フロイト、ユング、NPL理論など、リーダーシップに使える心理学の知恵も簡潔に押さえています。

●主なストーリー
出世競争に敗れたアレックス、社内の「お払い箱五人組」の上司となった。新しい職場にアレックスは愕然とする。
やる気なし、自信もなし、だから結果も出ない――最悪のスパイラルに陥っている。
そんな部下たちを陰に日向に勇気づけ、やる気を引き出し、徐々に自信を植えつけていく!
そして、時にヤケを起こしたり、フテ腐れたりしたくなる自分自身をも前向きに変える「セルフ・モチベーション」の秘伝も学ぶ。




駆け出しマネジャーアレックス モチベーションに挑む







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部下のうちの誰かをリストラせよと命じられたら・・・・・・リーダーの三種の神器!

■新米リーダー10のスキル―初めて部下を持ったその日から使える


部下を持つ身となった人が迷いがちな、上司や部下との接し方、自分の仕事の在り方について具体的に答えた入門書。

「第一日目に部下の心をつかむ」「やる気を引き出す」「上司をコントロールする」など、最新のマネジメント理論を応用した10のスキルとその習得法を、それぞれ1章を費やし、エピソードもまじえ、わかりやすく説明していく。

著者はコミュニケーション・スキル・コンサルタントの肩書きを持ち、全米各地で営業やプレゼンテーション、「聞く技術」等に関するトレーニング・プログラムを実施している人物。

スキルを文章だけでだらだらと説明するのではなく、読者に問いかけたり、ポイントを箇条書きにまとめるなど飽きさせない工夫がなされている点や、各章の最後にチェックリストに記入させることで達成感を与える点などに、実地の経験から得られたであろうプロのトレーニング技術を感じさせる。

各々のスキルに目新しい点は見つからないが、立居振舞いなど自分自身で気付くことは難しい微妙なポイントを突いている。

そのうえでリーダーが身につけるべき技術が過不足なく述べられていて、入門書としては高水準の出来であろう。

自分のリーダーシップ度を評価する目的にも使えるので、新米リーダーのみならず、それを目指す人、すでに経験を積んだ人が読んでも学ぶところは多いはずだ。

『初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール』(下段参照)の姉妹編

新米リーダー10のスキル―初めて部下を持ったその日から使える





■初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール

とてもアメリカらしいリーダーシップの解説本です。

極めて明快にリーダーシップのルールとリーダーシップの発揮方法を提示しており、また、それを身につける方法も具体的に書かれています。

ともすると精神論に走りやすい日本のリーダーシップの本よりも、最前線で働いているあなたには最適な本だと思います。

リーダーの役割を事例検討も交えながら読者自らが考えるようになっていたり、章末にはチェックリストがついていたりと、今後の自分の行動指針にも役立ちます。

この本で一番大切なのは読むことではなく、本書の中のどれか一つでも、今日から実践することです。

入社3年以上の人は必読でしょう。(私は新人の研修で本書を使用しています。)


図解 初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール






■リーダーが困ったときに読む本―オフィストラブル100の解決策


「部下のうちの誰かをリストラせよと命じられたら」「部下の欠勤が増えてきたら」ほか、部下に関する項目を筆頭に、「上司」「同僚」「顧客」との間に生じるさまざまな困った状況にどう対処するかを懇切かつ簡潔に解説する、リーダー必携のマニュアルです。

本書の「はじめに」に、こう書いてある。

『本当に困った状況というのは、その問題が今まで経験したこともなく、マニュアルにも載っていない場合だ。』

例えば、部下にリストラを言い渡さないといけない場合、上司から仕事の失敗の責任をなすりつけられそうな場合・・・・・・などなど。
 
少し、アメリカ的な方法も紹介されており、日本の風土に合わない部分も多少有るが、それでも、有意義だ。

困った事例が100個紹介されており、それぞれが2,3ページ位なので、すぐに読める。

紹介されている解決策は簡単そうだが、自分だけでは思いつかない答えも多い。
(本当に困っているときというのは、いいアイディアも浮かばないものだ。)

ベテランリーダーにも、初心者リーダーにもお薦めします。
 
僕もこれで、何度か窮地を救われました。。。(トホホ・・・)



リーダーが困ったときに読む本―オフィストラブル100の解決策






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ビジネス文書の基本はこの2冊で極める

新入社員が入ってきて、一番、大変なのが「報告書」や「ビジネスメール」の書き方を教えることだ。

特に敬語の使い方やビジネス用語の使い方を覚えさせるのに苦労する。

そこで、今年から次の2冊を使って新入社員の指導をした。

この2冊はどちらもベテラン社員ならすでにご存知のことばかりなのだが、学生から社会人になった新入社員にはまったく初めてのマナーから、決まり文句まで懇切丁寧に教えている。

これらの本を使うことによって、1週間ほどで、とりあえず世間様に恥かしく無いビジネス文書を書くことができるようになった。

クレームや抗議に対する手紙やメールに答えることも大切な企業人の仕事だが、慣れない人が答えると、かえってややこしくなる。

そんな時の対応についても、詳しく解説しているので、ベテラン社員になってからも、重宝する2冊なのでした。


完全保存版 ビジネス文書基本文例180―報告書から取引文書・詫び状まで、このまま使える!




ビジネス文書の作り方






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誰にも教えずに、こっそり一人で読む本

もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
By 古谷 昇



テクニックより、ちょっとしたコツをマスターすれば、仕事は自分の思い通りに進む! 


今までに僕がネットで紹介した本で、最も反響の有った本がこれだ。

実は僕の考えでは、この本は誰にも教えずに自分ひとりで読むべきものだと思っている。

それだけ、面白くて、眼から鱗なのだ。

特に筆者が紹介している「職種を選ばずに仕事のコツをマスターする方法」が良い。

この本を読んでから、僕の仕事のやり方や、後輩へのOJT方法が一変したのだ。


プレゼンから戦略の立て方まで実践的ノウハウを伝授。

世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。

誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。

では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。

それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。

著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。

本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。

もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法





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2006年11月08日

さ、小さな箱から飛び出してみようじゃないか。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート (著)


身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしていることに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。

本書を読み進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー 。

昔から、この手の「考え方」は有ったが、これほどシンプルに心に染み入るように伝えてくれる本は稀有である。

よりよきビジネス、人間関係、家庭生活のために、時には、もしかしたら自分は今「箱」に入っているのではないかと疑ってみることが大切です。あなたをとりまく人間関係のトラブルを、一挙に解決する考え方を紹介。

さ、小さな箱から飛び出してみようじゃないか。

そこがたいして立派な世界じゃないとしてもね。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

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交渉術に長ける!

ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~
太田 龍樹 (著)


■説得のカラクリさえわかれば、すべて思いのまま!
「あの人が話すと、つい頷いてしまうな」
あなたの周りにそういう人はいませんか?


周りからそんなふうに思われれば、仕事でプライベートでものごとがスムーズに進むことは間違いないでしょう。


でも、実際には・・・
「どう見ても、自分の意見のほうが理にかなっているのに」
「なんだか言いくるめられてスッキリしないな」
「あまり専門知識のない人に、頭ごなしに反対されて悔しい」
「立場の力で意見を押し切られるなんて理不尽だ」


一生懸命に仕事をするあなたなら、会議後に、そんな後味の悪い思いしたことはあるでしょう。


それは、あなたの考えや仕事の仕方が間違っているのではなく、ちょっとした伝え方のコツを見落としていたり、説得のカラクリを知らないだけなのです!


そこで、周りを説得し動かすための「説得の技術」を1冊にまとめたのが、『ディベートの達人が教える説得の技術』です。


読み終えるころには、今までの不完全燃焼感は確実に消化され、「私が話せば、周りは賛成してついてきてくれるはず」という気持ちに変わるはず!



世の中、いろんな人がいて当たり前。

全員と意見を一致させようとするのではなく、あなたのすばらしい考えをきちんと伝えることによって、周りから賛同を得て、賞賛され、評価されるのです!

気持ちのいい議論をした結果、あなたに軍配があがることがどんなに気持ちのいいことか、ぜひ体験してください。

あらゆる状況で、皆が納得してあなたの意見に賛成してくれる。

それができれば、仕事はずっとスムーズに効率よく結果が出るはず!

このテクニックさえ知ってしまえば、あなたはもう話し方で損をすることはありません。



■なぜ、主張するほどに人がついてくるのか?

著者の太田龍樹氏は、ディベートの大会5連覇の説得の達人。
なんといっても、その場で勝敗が決まる「対決」をこなしてきた人です。

そして、フジテレビの番組「ディベートファイトクラブ」での闘いっぷりに、中谷彰宏さんがホームページに感動のコメントを残しています。

そんな太田氏が書いたノウハウは、まさに実戦から得たテクニックばかり!
その場で勝負の白黒が出るディベートの試合で、勝ち続けたからこそ伝えられる内容です。

ディベートの試合では、相手を言い負かしても、拍手喝采、感動の嵐となります。
最後には、爽やかな気持ちだけが残り、誰もいやな思いなどしていません。

つまり、誰もが魅力的だと思う話し方さえすれば、勝っても負けても賞賛され、人がついてくるのです。

なぜ、聞いている人が爽やかな気持ちになれるのか?
なぜ、言い負かしても支持されるのか?

相手を言い負かしても支持を得るためには、説得のカラクリがあるのです。
このカラクリさえわかってしまえば、あらゆる状況でもあなたの意見は説得力をもちます。
それこそ、一生使えるあなたの武器となるのです!



■専門分野じゃなくても、圧倒的な説得力!

太田氏は、あらゆるテーマのディベート対決で勝利をおさめてきました。

どんなテーマであっても自信たっぷりに話し、聞いている人の気持ちを揺さぶり感動させ、最後は拍手喝采で締めくくる。
その道の専門家でもないのに!
それどころか、まったく知らなかったことについて議論し、勝利することさえあります。

そんな話術を身につければ、仕事で、プライベートで、あらゆる場面であなたの考えに周りが共感し賛成してくれます。

この本に書いてあるテクニックは、ちょっとしたコツを知るだけで、スグに効果の出るものばかりです。

あらゆる状況で、圧倒的な説得力を持つための「説得の技術」。
ディベートチャンピオンの説得力のノウハウが、ぎっしりつまった1冊です!


主張が通る人はどこが違うのか?

実戦で効果テキメンの「使えるテクニック」満載。



ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~






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日本人の「質問スキル」は低いが、それを逆手に取って、自分の得意技にすると、こんないいことがある。

コーチングの研修を受けると分かるのだが、コーチ役をする人には優れた「質問力」が要求される。

そこで、その質問力スキルを上げる方法を学ぶに最適な2冊を紹介します。



▼コーチングのプロが使っている質問力ノート (単行本)
ルパート・イールズ=ホワイト (著), コーチ・トゥエンティワン, 戸田 ちえ子


自分が望む結果を手に入れるために、よい質問をよいタイミングでしなければならない 。

プロのコーチやコーチングを学んでいる人たちがテキストとしている名著の邦訳版、ついに刊行! 

自分でも気づいていなかったような問題解決策や能力を引き出すのが質問の力です。

本書は・・・

(1)よい質問のつくり方

(2)相手にうまく問いかける技術

(3)相手の話のよい聞き方

・・・を簡潔明瞭に説いており、コーチングの権威である伊藤守も絶賛。

ビジネスの現場で成果を出す質問の極意がつまっています。


コーチングのプロが使っている質問力ノート







▼その気にさせる質問力トレーニング
ドロシー・リーズ (著), 桜田 直美


仕事でも私生活でも、成功の鍵を握っているのは、コミュニケーション能力です。

それも、「何を言うか」ではなくく、「何を質問するか」にかかっています。

IBMやメリルリンチほかアメリカの一流企業を指導する気鋭のコンサルタントが教える、質問力トレーニングブック! 

すぐに使える50の質問リスト付きです(これが実にシンプルでいて、パワフルな質問の具体的事例になっている。このリストを読むだけでも、明日からの仕事(人生)を変化させる潜在能力を持っていると思う)。

欠くことのできないコミュニケーションの道具でありながら、価値が省みられなくなってしまった質問というものについて、詳細に検証する。

また、質問の力を利用して、人生のあらゆる場面であなたの可能性を広げる方法も紹介。


その気にさせる質問力トレーニング





この2冊を読めば、質問の有り方、具体的な質問のコメント、質問方法の基本的全般を学べる。

ここで学んだことを日常に活かせば、本当に豊かな仕事の(あるいは実生活の)時間を手に入れることができるでしょう。



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会議の司会のやり方をマスターする方法

▼20代リーダー 会議・ミーティングの進め方―必ず成果が上がる64の実践テクニック

会議・ミーティングがうまくいくかどうかの鍵は、司会者が握っています。

しかし、まだ司会者としての経験が浅い20代リーダーにとって、会議・ミーティングを活性化し、成果を上げることは、なかなか難しいのが現状です。

本書は、会議・ミーティングの下準備から、実際の運営の方法、終了後の“まとめ”のやり方まで、豊富な図解とイラストで、やさしく説き明かしています。

各項目「ケーススタディ」→「解説」→「ここがポイント」の順で、名司会者になるカンどころがバッチリわかる、20代リーダー必携の1冊。

もちろん、これは20代だけでなく、会議の司会に困っている全世代の人にお奨めできる本です。


20代リーダー 会議・ミーティングの進め方―必ず成果が上がる64の実践テクニック







▼会議力トレーニング

要領を得ない説明、いつまでも堂々巡りの議論―非効率なミーティングは、コミュニケーション・スキルの不足が原因だ。

会議の「問題場面」を取り上げ、すぐに活用できる具体的な解決策を解説する。

上の20代のための本が基本編とするなら、こちらはタフな実践編です。

僕も実際の会議でいろんな体験をしたが、ほとんどが、この本に事例として取り上げられています。

なるほど、こういう手をつかって切り抜けばいいんだ、というアドバイスもしばしば出ています。

会議力トレーニング




どんな会議でも、この2冊で大丈夫でしょう。




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2006年11月07日

「分かりやすい」というスキルをアップ!!特集

「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (新書)
藤沢 晃治 (著)


とにかく、この「分かりやすい」シリーズは具体的にどこが分かりにくいのか、どうしたら分かりやすくなるのか、のヒントが豊富で助かります。

マニュアルはなぜ分かりにくいのか?

右か左か迷わせる交通標識。庶民には理解不能な法律条文。

初心者にはチンプンカンプンのマニュアル。

何が言いたいのか分からない上司の話……。

世の中にあふれる「分かりにくい表現」の犯人をつきとめ、すっと分かってもらえる「情報発信のルール」を考える!


この本は「分かりやすい」文章、「分かりやすい」プレゼン、「分かりやすい」話し方の全てに共通する「考え方」を提供してくれています。

どんな本を読もうとも、まずは、この本を真っ先に読んでおきましょう。

日常の「分かりにくい」見本に、きっとあなたは、大きくうなずくはず!うんうん。





「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール





「分かりやすい」シリーズの第2弾。

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス (新書)
藤沢 晃治 (著)

あなたの説明は、なぜ分かりにくいのか?

そもそも「分かる」とはどういうことなのか?

そこから考えて生み出された、説明上手になるための15の法則。

この本でも、どうしたら分かりやすく、聴衆者に「納得」を(そしてできたら「感動」を)与えられるかを懇切丁寧に教えてくれています。

それも、プレゼンの出だしの3分の「つかみ方」、途中の「なかだるみ」を引き締める方法、そして、最後にとどめの言葉を指す方法、というように、プレゼンテーションの流れにそって解説してくれます。

多分、この本だけでも、あなたのプレゼンは飛躍的に(8倍位)上手くなると思います。

僕にとってはこの本がひとつのブレークスルーになりました。



「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス






「分かりやすい文章」の技術 (新書)
藤沢 晃治 (著)

「分かりやすい」シリーズの文章編。

これまた、有用な本です。

文章が下手ではみんなに読んでもらえない!

「目的を達成する文章」はどう書くか

日頃、読み書きする文書には必ず、お知らせ、お願い、報告などの「目的」がある。

あなたの書いた文章は「目的」を果たしているか?

あなたが受け取った文章は、読んで「なるほど」と思えるか?

「目的」を正しく伝える18のテクニック。

プレゼンテーションの鉄人が教える 文章を書くための18のテクニック
●思わず読みたくなる
●最後まで読んでもらえる
●読みながらいちいち納得してもらえる
●読み終わったら賛成してもらえる


「分かりやすい文章」の技術






追伸。上記の「分かりやすい」シリーズのたった一冊の欠点は「分かりやすい話し方」(↓)です。この本はあまりお奨めできません。
ただし、あなたがNHKのアナウンサーを目指しているのであれば話が違いますが。。。。
  ↓
「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 ブルーバックス






もし、あなたが「話しべた」で、もう少し話上手に(日常会話レベルで)なりたい場合は次の本(↓)がお奨めです。

値段も安いですし、なにより、肩肘はらずに読めて、それでいて、結構、核心をついています。

この本を読んだら、即、実行するといいでしょう。(まずは、挨拶からね。)

上手な話し方の技術





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2006年11月06日

入社3年目までに勝負がつく77の法則

入社3年目までに勝負がつく77の法則 (文庫)
中谷 彰宏 (著)

入社してからの3年間で、君のすべてが決まる。
この3年間は、決して、準備期間ではない。
この3年間に頑張った人は、好きな仕事ができるようになる。
この3年間に苦労をたくさんした人は、仕事のプロになる。
この3年間に油断した人は、一生逆転できなくなる。
この3年間にこの本に出会った人は、運を切り開く。
この3年間は人生の黄金の3年間である。

これは、僕の黄金の3年間の実体験だ。

勝負は、入社3年目までにつくと知る。
20代のうちについた差は一生取り戻せない??

就職を控えた大学生と若手ビジネスマン必読の一冊。



入社3年目までに勝負がつく77の法則




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