2006年11月28日

「捨てる!」技術の旦那は捨てられた?

この本を読んだ人が、この本の著者の旦那の絵を間違って「捨てた」というニュースを聞いた。(できすぎだ。)



収納法・整理法で解決できない悩みを、いっきに解消してくれる。

あふれたモノをスッキリさせる、本当に豊かな快適生活のための20か条を提示している。

「もったいない」で封印しない!

「とりあえずとっておく」は禁句! ・・・・・・など等



捨てることを通して人間の欲望について考えさせられた。

それまで捨てられなかった身の回りの多くのものを捨て去るということは、ある種悟りに近いものかもしれない。

そういえば聖人たちはみな、「世間のしがらみを捨てよ!」と言っていたではないか。

「人生を捨てる!」技術、といったことまで考えさせられる。


(この本の素晴らしい点の一つがユーモアであろう。)


不要なモノを捨てることで周りが片づく。

思い切って実践した。

確かにずいぶん片づいたな。

そして、1度この作業を行ってから、すぐ捨ててしまうハメになりそうなモノは買わないようになった。


モノに対する意識がずいぶん改革されたように思います。

お金の無駄使いもしなくなり、僕にはメリットがあった本でした。

実は何を捨てるべきかというのはみんな薄々分かっているのですよね。

で、それを罪悪感を感じずに捨ててしまってもいいんだ、と背中を押してくれる本です。

ガンガン捨ててすっきりしたくなります。


結局、捨てる「勇気」「度胸」が必要なんだよね。

ただ〜〜〜〜〜し!!

捨てる前にもう一度、袋の中身を確認しよう!


(楽天)

「捨てる!」技術新装・増補版





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「捨てる!」技術





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「捨てる!」技術






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posted by ホーライ at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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