2006年11月27日

ベーブ・ルースが真に誇りに思っていたこと。

「アイデアのつくり方」という本がある。

アイデアについての古典的名著である。

「60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。」などとキャッチコピーに書いてあり最初は僕も疑っていたが、本当に一生使える。

世の中にアイデアの出し方はいろいろあるが、その原理・原典は全て、ここに書かれていることから派生している。

あとは、どんな方法をつかって数多くのアイデアを出すかにかかっている。

そのためにはブレインストーミングだのMECEだの、という方法を学び、それを現場で実際に使う。

おかげで2年連続で社内アイデアコンクールに入賞したが、あとで審査委員に注意された。

「アイデアの数が多すぎる。もっと厳選して出してください。」

全社から集まったアイデアの数は200ちょっとだったのに、僕は一人で100ちょっと出していた。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!




ベーブ・ルースはホームランの数が騒がれていたころ、自分では三振の数のほうを誇りに思っていたという。

三振を恐れてバッドを振らないと、ホームランにならないからね。


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posted by ホーライ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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