2006年11月12日

「仕事の哲学」を考える本

仕事の哲学 最高の成果をあげる
ドラッカー名言集


ドラッカー氏の思想を簡単にまとめた本。

成果、貢献、時間管理、目標設定など、個人が仕事をとおして成長するための名言を多数収録。誰でも並みの努力で自己実現できる。

仕事の成果が問われるいま、ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、人並みの能力でプロになる知恵を精選。



彼は仕事をシステムとして考えるだけでなく、その一歩先を見ていたのであろう。

同じものを書くにしてもその先を見る力があるとそれは奥深いものになる。

一文一文がやさしく情熱に満ちているようだ。

編集者の力もあるかもしれないが全体的に安定している。

具体的ではないので読むために想像力を使わなければならない。

自分の仕事に対する考え方を振り返るための良いヒントになるのではないか。

仕事の哲学








トヨタ流 仕事の哲学 (単行本)
若松 義人 (著)


「人間の知恵に限界はない」がトヨタ流の基本。

「日々改善、日々実践」で50年以上にわたる地道な改善を積み重ね、今日に至ったトヨタ流の「哲学」を、改善力、問題解決力、行動力、失敗力、現場力、人間関係力に分けて紹介。


トヨタの強さの源泉は、創業以来脈々と受け継がれてきた暗黙知にある。

本書はトヨタ式の物の見方、考え方、行動の仕方を紹介する。
本書は一つの貴重な意味を持っている。
それは、これまで「かんばん」や「ジャスト・イン・タイム」など経営手法ばかりが注目されてきたトヨタの精神性、つまり「哲学」が明らかにされていること。
換言すれば、「トヨタそのもの」がテーマになっている点だ。

外から見ている限り、トヨタの哲学は見えてこない。
本書はそんなトヨタのブラック・ボックスとも言える部分を、トヨタ生産方式の生みの親である大野耐一氏の直弟子で、「トヨタ式の伝道師」とも言える著者が、自らのノートを紐解きながら語っている。

本書を読むことで、トヨタの強さの源泉が、その「行動規範」「価値観」「組織文化」にあることを知り、また読者はそれを自らのものとして吸収できるだろう。
なぜならそれは、たんなる一企業の理念を超えて、多くの企業、そしてビジネスマンにとって有効な「普遍性」を有しているからだ。


本書はトヨタ流と書いてありますが、トヨタの人だけでなく、ヤマトの小倉氏、セコムの飯田氏、あるいは全日本バレーボール部のコーチなど、いろいろな方の言葉がちりばめられています。
それが、トヨタ流の信条である、日々改善・日々実践を肉付けし、骨太にして、わかりやすく説明しているのです。
 

トヨタ流 仕事の哲学







仕事の哲学―自分で考え、伸びるために (単行本)
プレジデント編集部

「いる社員」は、何ができる社員なのか。
「いらない社員」とは、何をしない社員なのか。
花王、キャノン、伊藤忠商事、セコム、HIS、キリンビール、コジマなど、トップ企業経営者が求める人材と能力について本音を語る。


仕事の哲学―自分で考え、伸びるために






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ラベル:仕事の哲学
posted by ホーライ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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