2006年11月08日

交渉術に長ける!

ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~
太田 龍樹 (著)


■説得のカラクリさえわかれば、すべて思いのまま!
「あの人が話すと、つい頷いてしまうな」
あなたの周りにそういう人はいませんか?


周りからそんなふうに思われれば、仕事でプライベートでものごとがスムーズに進むことは間違いないでしょう。


でも、実際には・・・
「どう見ても、自分の意見のほうが理にかなっているのに」
「なんだか言いくるめられてスッキリしないな」
「あまり専門知識のない人に、頭ごなしに反対されて悔しい」
「立場の力で意見を押し切られるなんて理不尽だ」


一生懸命に仕事をするあなたなら、会議後に、そんな後味の悪い思いしたことはあるでしょう。


それは、あなたの考えや仕事の仕方が間違っているのではなく、ちょっとした伝え方のコツを見落としていたり、説得のカラクリを知らないだけなのです!


そこで、周りを説得し動かすための「説得の技術」を1冊にまとめたのが、『ディベートの達人が教える説得の技術』です。


読み終えるころには、今までの不完全燃焼感は確実に消化され、「私が話せば、周りは賛成してついてきてくれるはず」という気持ちに変わるはず!



世の中、いろんな人がいて当たり前。

全員と意見を一致させようとするのではなく、あなたのすばらしい考えをきちんと伝えることによって、周りから賛同を得て、賞賛され、評価されるのです!

気持ちのいい議論をした結果、あなたに軍配があがることがどんなに気持ちのいいことか、ぜひ体験してください。

あらゆる状況で、皆が納得してあなたの意見に賛成してくれる。

それができれば、仕事はずっとスムーズに効率よく結果が出るはず!

このテクニックさえ知ってしまえば、あなたはもう話し方で損をすることはありません。



■なぜ、主張するほどに人がついてくるのか?

著者の太田龍樹氏は、ディベートの大会5連覇の説得の達人。
なんといっても、その場で勝敗が決まる「対決」をこなしてきた人です。

そして、フジテレビの番組「ディベートファイトクラブ」での闘いっぷりに、中谷彰宏さんがホームページに感動のコメントを残しています。

そんな太田氏が書いたノウハウは、まさに実戦から得たテクニックばかり!
その場で勝負の白黒が出るディベートの試合で、勝ち続けたからこそ伝えられる内容です。

ディベートの試合では、相手を言い負かしても、拍手喝采、感動の嵐となります。
最後には、爽やかな気持ちだけが残り、誰もいやな思いなどしていません。

つまり、誰もが魅力的だと思う話し方さえすれば、勝っても負けても賞賛され、人がついてくるのです。

なぜ、聞いている人が爽やかな気持ちになれるのか?
なぜ、言い負かしても支持されるのか?

相手を言い負かしても支持を得るためには、説得のカラクリがあるのです。
このカラクリさえわかってしまえば、あらゆる状況でもあなたの意見は説得力をもちます。
それこそ、一生使えるあなたの武器となるのです!



■専門分野じゃなくても、圧倒的な説得力!

太田氏は、あらゆるテーマのディベート対決で勝利をおさめてきました。

どんなテーマであっても自信たっぷりに話し、聞いている人の気持ちを揺さぶり感動させ、最後は拍手喝采で締めくくる。
その道の専門家でもないのに!
それどころか、まったく知らなかったことについて議論し、勝利することさえあります。

そんな話術を身につければ、仕事で、プライベートで、あらゆる場面であなたの考えに周りが共感し賛成してくれます。

この本に書いてあるテクニックは、ちょっとしたコツを知るだけで、スグに効果の出るものばかりです。

あらゆる状況で、圧倒的な説得力を持つための「説得の技術」。
ディベートチャンピオンの説得力のノウハウが、ぎっしりつまった1冊です!


主張が通る人はどこが違うのか?

実戦で効果テキメンの「使えるテクニック」満載。



ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~






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posted by ホーライ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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